2007年10月18日
「留置17号」
4ヶ月間しゃべんないのってすごいな…。
でもつかまった理由も相当くだらない…。
警官殴り逮捕、
4か月無言の「留置17号」に猶予判決
公務執行妨害の現行犯で逮捕されてから約4か月間、一言も発していない男の判決公判が18日、東京地裁八王子支部で開かれた。
松原里美裁判官は、「一貫して黙秘を続け、反省の態度が認められない」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。
男の身元は不明で、起訴状では「警視庁東大和署留置17号」とされている。
判決によると、男は6月21日午前1時ごろ、東京都東村山市の歩道を無灯火の自転車で走っていたとして東大和署員に呼び止められ、職務質問を受けた際に署員の顔を殴った。
同署によると、男は年齢40歳前後とみられ、身長は約1メートル60。
逮捕時は上下とも黒いジャージー姿で、身元が確認できるものや現金は持っていなかった。
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